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2008年02月08日

ひとついくらするんでしょうね?

きっと何百万とするんでしょうね。

神輿、御輿(みこし、しんよ)は、日本の神社の祭の際に、神霊が御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿である。輿であるから通常は担ぎ上げて移動するものを指して言うが、それを台車に乗せて曳くものなど、別形態のものを指すこともある。祭りによっては、御輿の巡行に、山車(山)、鉾(ほこ)、だんじり、屋台が随行する場合もある。

「御輿」は「輿」に「御」を付けたものであるが、通常はさらに「御」をつけて「おみこし」と呼ばれる。神が乗る輿であるので「神輿」とも書かれる。

小ぶりな神殿をかたどったものが多い。他に、神木(諏訪大社・長野県諏訪市)、人の性器(田縣神社・愛知県小牧市)をかたどったもの、人形を置いたものなどもある。大きさの単位は、ふつう台輪とよばれる部位の幅で測られ、日本で一番大きな神輿は東京都富岡八幡宮の御本社一の宮神輿である。 担ぐための棒が付いているのは共通するが、前後にだけ付いたもの(ニ点棒)や左右にも付いたもの(四点棒)があり、本数もその地区により異なる。

神輿の祭りは、大きく分けて2種類に別けられる。一つは天皇の行幸を模し、鳳輩型の神輿に神霊を奉じて渡御する「王朝型神幸祭」。京都の石清水八幡宮や、東京の日枝神社の神幸祭などがその例である。二つ目は神輿を激しく振り立て、神輿振りを強調する「日吉型渡御祭」で、神輿を激しく振り動かすことによって神の霊威を高め、豊作や大漁を願うものである。滋賀の日吉大社・山王祭や、京都の八坂神社・祇園祭や、東京の浅草神社・三社祭など全国各所に多く存在する。いわゆる暴れ神輿である。

単に町を歩いてお旅所(神酒所)と呼ばれる目的地を回るだけのものや、荒々しく揺らしたり神輿同士をぶつけ合ったりするものなど様々で、祭りの中でそれが果たす役割は多種多様である。荒々しく揺らすのは、神の霊を揺り動かして活性化させる(魂振り)という意味がある。

代表的な担ぎ方としては、「わっしょい、わっしょい」で並足で揺らさない平担ぎが全国で一番多いと思われる。

東京都内では「ソイヤ、セイヤ」の江戸前担ぎが有名。 浅草三社祭・神田明神祭[1]などで見られる。 また、最近になって神輿御渡を始めた地区などでこの担ぎ方を採用するなどして全国に広まりつつある。

同じ都内でも、品川近辺では「ちょいちょい」の掛け声で揉みながら担ぐ独特な城南担ぎがあり、 深川・行徳近辺では神輿を差し上げ、空中に放ったり、地面にギリギリまで降ろしたりする深川担ぎ、行徳担ぎ などがある。

湘南地方では、「どっこいどっこい、どっこいそりゃ」などの掛け声で担ぐ、どっこい担ぎが一般的である。どっこい担ぎの極みとして、茅ヶ崎「暁の祭典浜降祭」7月20日前後開催がある。

また、小田原では他の神輿と合体したり、木遣りとともに駆ける小田原担ぎがあり、ゴールデンウィーク5月3日?5日の通称、五社連合例大祭(居神神社・山王神社・下府中神社・大稲荷神社・松原神社)松原神社例大祭などで見られる。

さらに、関西方面では京都などでは八坂神社の祇園祭を中心に「ホイットー、ホイットー」と掛け声を掛けながら、ひたすら前進したままでシーソー状に激しく神輿を振り回す。ナリカンと呼ばれる特殊な金具の鳴り物を激しく打ち鳴らすのが特徴である。また神社拝殿の回りを練り暴れる拝殿回しでは、ひたすらカーブを切りながら上記のようにシーソー状に激しく振りながら前進する。境内が狭い場合などは神輿を軸にしてグルグル旋回しながら暴れることもある。


担ぐ時の掛け声は「わっしょい」や「エッサ」「ソイヤ」などと言うところが多い。それぞれの語源については諸説があり、「和上同慶」「和を背負う」「和と一緒」「輪を背負う」という意味からきているという説や、「エッサ」は古代ヘブライ語(古代ヘブライ語で「エッサ」とは「運ぶ」と言う意味である)から来ていると言う説、又は単なる「えっさほいさ」といった掛け声であるという説など様々である。

※ちなみに、朝鮮説には誤りがあります。古代朝鮮語の解明は進んでおらず、全く分からない状態だから朝鮮説ではあり得ません。

■ 呉善花・崔吉城『これでは困る韓国』(1997年,三交社) 「とんでないまちがいが本気で信じられているいい例の一つに、日本でお祭りなんかで使われる「ワッショイ」という言葉が、韓国語の「ワッソ」(来た)からきたものだというのがあります。 いったい、なにを根拠にそういうことになっているのかわかりませんが、これはまったくまちがっているんです。だれが最初にそう言ったか調べてみたら、この前亡くなられた在日の文学者の金達寿さんでした。それ以後、韓国の学者や在日の学者が堂々と本に書いたりしているんですね。 しかし国語学者では、日本人でも韓国人でも認める人はだれもいません。そもそも、15世紀にハングルが作られる以前、朝鮮では漢字漢文で全てが書かれていたわけだから、その当時(高麗時代以前)の朝鮮語がどんなものであったかは、ほとんど解明されていない。(中略)高麗時代の朝鮮語でさえ曇りガラスを通して見ているようなものなのに、古代朝鮮語の姿などは、月も出ていない闇夜で物を見ているのに等しいくらいに分かっていないのある」

本来は氏子のみによって担がれるものであるが、担ぎ手の不足などにより都市部を中心に、氏子以外の人も神輿担ぎに参加できるようになっているものが増えている。 地域によっては御輿の担ぎ棒に乗ったりよじ登るという行為が見られる。この行為については、「神が乗っている御輿に人が乗るとは何事だ」という否定的意見と「神との一体感を表す」「神に近い人物が代理で乗る」などといった肯定的意見が存在するが、概ね世間の評価は否定的である。 担ぎ手不足から、外部の応援団体(有志の神輿会)が地元のルールを知らない、軽んじる地元以外の担ぎ手も参加することも一因であるとされる。御輿に乗ることはもちろん、上から見下ろすことさえ禁じられている所もある。
(以上、ウィキペディアより引用)

中には何千万とするものもあるんでしょうね!

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