2008年01月07日
インチ
よく耳にする単位ですが、、
インチ(inch,吋) は、ヤード・ポンド法における長さの単位である。現在は1インチ=0.0254メートルと定められている。
1インチはフィート(フート)の12分の1であり、ヤードの36分の1である。すなわち、1インチ = 約0.08333フィート = 約0.02778ヤードである。
「30inch」または「30インチ」と書く。インチはinと書かれることもあり「30in」は30インチの意味である。
「″」(ダブルプライム記号)によっても書かれる。例えば「30″」は30インチの意味である。「″」はしばしば「”」(ダブルクォート)と書かれる。 フィートは「′」(プライム記号)(または「’」)で表記されるので、「5′30″」は5フィート30インチを表す。
なお、「′」と「″」は時間の分・秒、角度の分・秒を意味し、「5′30″」は時間または角度の5分30秒をあらわすこともあるので、文脈によっては混乱を引き起こすおそれがある。
インチの長さは、東アジアで用いられる寸の長さ(約3センチメートル)に非常に近い。そこで、中国ではインチのことを「英寸」と呼んでおり、日本では明治時代に「吋」という文字が作られた。
元々のインチは、男性の親指の幅に由来する身体尺であったとされている。古代ローマにおいて、フィートと関連づけられてその12等分した長さが1インチとされた。インチ(inch)という言葉の語源は、ラテン語で「12分の1」を意味するunciaである(なお、質量の単位であるオンスも同一語源である)。また、親指の幅であることから「親指幅」とも呼ばれた。現在でも、多くの言語でこの単位は「親指」という言葉に似た、または同じ名称で呼ばれている。
(以上、ウィキペディアより引用)
勉強になりました!
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